生活が不便に感じて一戸建てを手放した

マイホームとして一戸建てを建てたかった土地を諦めて、隣町に建てました。

生まれ育ったまちを気に入っていましたが、市内でも有数の高級な住宅街だったためにマイホームを建てるには土地の価格が高すぎ、建物に予算が回らなかったのです。

隣町なのでそれほど生活のスタイルは変わらないであろうと高をくくっていましたが、実際に暮らしてみると周りは住宅街で古くから住まわれている方も多く非常に狭い世間でした。

日頃の生活に必要な買い物ができるスーパーはありましたが、小さな店舗で品ぞろえが悪く、食料品や日用品以外でほしいものはわざわざバスで買いに行くか車がつかえる週末まで我慢しなくてはなりません。

子どもが病気のときもバスやタクシーを使わなくてはならず、この不便さがとてもストレスになったことや住人の雰囲気にもあまりなじめずに、思い切って一戸建てを手放しました。

自ら設計した思いのつまる我が家でしたが、不便な生活から解放されると思うと後悔はあまりなく、買い手となってくれたご家族も良い方たちで満足しています。

不便な地域に住む場合は、夫婦それぞれに1台の車と免許が必要です。

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